糖質ダイエットとは?食べて良い物、控える物は?

女の方は誰もが経験あるダイエット、ダイエットにも色々種類がありますよね。カロリーを抑えたり、断食したり、サプリメントを摂ったりとダイエットの方法は溢れています。

「糖質管理ダイエット」というのを聞いたことはありますか?今流行っている最新のダイエット方法です。 このダイエット法は糖質さえ控えればいくら食べても良いんです。しかも糖質も完全に摂ってはいけない訳ではないので安心下さい。

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糖質管理ダイエット?その方法は?

  • 砂糖、チョコレート、ケーキ(砂糖が入っているもの)
  • 米、パン、パスタ、うどん、そば、ラーメン(主食)
  • カレーやシチューのルウ、餃子、お好み焼き(小麦粉を使うもの)
  • かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも(根菜類)
  • ビールや日本酒(醸造酒)

などです。糖質を制限すると血糖値がほとんど上がらず、血糖を抑制するインスリンの分泌が少なくて済みます。

インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれ糖を脂肪として細胞に運び蓄えてしまうので太ってしまう原因となります。糖質を摂れば摂るほどインスリンが分泌されその分脂肪が増えます。

ごはん

焼酎、ウイスキーはもちろん、発泡酒も糖質0なら飲んでも大丈夫です。食べて良いものは肉、魚、チーズなどの乳製品、ダイエットで気にしてしまうバターやマヨネーズなども食べて大丈夫です。

しかも糖質0な食べ物ならいくらでも好きなだけ食べても良いんです。糖質は水を貯えます。なので糖質を摂らなければ水分が体外に出ていくのでむくみの解消にもなります。

むくみが解消されることによってダイエットすることもできます。あとカロリー計算しながらのダイエットをされている方がいらっしゃるかと思いますが、糖質管理ダイエットは全くカロリー計算が必要ないのでめんどくさがりな方にもお勧めです。

この糖質管理ダイエットは効果がすぐにでます。すぐに効果が実感できるのでモチベーションが下がらないという面でも良いダイエット法だと思います。糖質管理ダイエットには3種類あります。  

  • 3食とも糖質を抜く
  • 1日に2食、朝と夜糖質を抜く
  • 1日1食夜だけ糖質を抜く

米や主食をずっと食べないのは無理だと思いますので、夜だけ糖質を抜くのをお勧めします。 最初から無理をしても続かないので、これから始める方は夜だけ抜いてみて下さい。

夜だけ抜いても十分に効果は期待できるので安心して下さい。無理するダイエットはストレスも溜まってしまいますし、モチベーションも続きません。

1日1食糖質を抜く時は必ず夜抜くようにして下さい。朝や昼に血糖値が上がっても日中に活動しているので脂肪が溜まりません。

夜は血糖値が上がると上がったまま下がらないので脂肪がどんどん溜まっていきます。なので夜は必ず糖質を抜いて下さい。

食べ方を工夫することも大切になってきます。例えばとんかつにソースを使うのではなくレモンや塩を使って食べたり、とんかつの衣を減らして食べたりするなど、少しだけ我慢することで効果がわかりやすく出ます。

そのままの素材の味を楽しむという考え方もできます。結構ポジティブな考え方ですけど。1日3食抜くのは最初はかなりきついと思います。

日本の食卓といえばお米、味噌汁、魚が思い浮かぶと思いますが、メインのお米を抜かなければいけなくなるので、今までの常識を変えていかなければ3食抜くのは厳しいと思います。

どんなに糖質管理を頑張っても糖質100グラムは摂った方が良いみたいです。厚生労働省も1日100グラムは最低限摂取した方が良いと推奨しています。

少しは摂っても良いということですね。 成功させるポイントはどの食材が糖質が少ない食べ物かを知ることです。覚え方があります。参考にして下さい。「ばあさまたちにとおなし」が頭文字です。    

  • ば:バター
  • あ:アボカド
  • さ:魚
  • ま:マヨネーズ
  • た:卵
  • ち:チーズ
  • に:肉
  • と:豆腐
  • お:オリーブオイル
  • な:納豆
  • し:焼酎

空腹感じず満腹を感じれるダイエットはやらないのは勿体ないですね。ストレスを溜めずにダイエットできるのが糖質管理ダイエットです。健康にも良いのでこれを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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糖質が含まれている食べ物と含まれていない食べ物

「糖質0の食べ物」と「糖質が含まれている食べ物」に分類して、食べて良いものと控えるものの区別をしていきたいと思います。

糖質0の食べ物(食べても良い食べ物)

「肉類」

豚肉、牛肉、鶏肉、羊肉、加工品(ソーセージ、ハム、ベーコン、コーンビーフなど)

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「魚介類」

魚類、いか、えび、たこ、かに、貝類、水煮缶詰

「野菜類」

たけのこ、小松菜、ほうれん草、パセリ、キャベツ、レタス、グリーンアスパラ、玉ねぎ、トマト、ネギ、ピーマン、もやし、ホワイトアスパラ、ニラ、枝豆、しそ、長ネギ、ふき、モロヘイヤ、ブロッコリー、春菊、なすび、アスパラ、生姜、セロリ、白菜、カブ、大根、カリフラワー、チンゲン菜、たけのこ、きゅうり、ごぼう

「豆類」

大豆(ゆで)、大豆製品(豆腐、納豆、揚げ、おから、湯葉など)

「きのこ類」

えのきだけ、マッシュルーム、きくらげ、生シイタケ、まいたけ、ひらたけ、しめじ、松茸、なめこ、エリンギ

 「卵類」

鶏卵、鶉卵、うずら卵  

「乳製品」

チーズ、バター、ヨーグルト(無糖)、生クリーム

「藻類」

あらめ、ワカメ、昆布、ところてん、寒天、ひじき、のり

「調味料」

醤油、マヨネーズ、みりん、酢、塩、みそ(白みそを除く)、香辛料

「油脂類」

バター、サラダ油、ごま油、ラード、ヘッド

「いも類、でんぷん」

こんにゃく、しらたき

「種実類」

アーモンド、ゴマ、かぼちゃの種,松の実、ヒマワリの種、くるみ、マカデミアナッツ、ピーナッツ

「果物類」

アボカド

「嗜好飲料」

焼酎、ウイスキー、紅茶(砂糖なし)、ウォッカ、ブランデー、ジン、ラム、コーヒー(砂糖なし)

糖質が含まれている食べ物(控えた方が良い食べ物)

「肉類」

味付け缶詰

「魚介類」

佃煮類、練り製品(さつま揚げ、かまぼこ、ちくわ)、味付け缶詰

「野菜類」

人参、ユリ根、そら豆、かぼちゃ、レンコン、くわい、トウモロコシ、ニンジンジュース、甘酢漬けなどの甘い味付けの漬物

「豆類」

大豆(入り大豆)、きな粉、小豆、いんげん豆(金時豆、うずら豆など)

「きのこ類」

佃煮類

「乳製品」

牛乳、ヨーグルト(加糖)

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「藻類」

のりの佃煮などの佃煮類

「調味料」

顆粒風味調味料、チリソース、カレールー、ハヤシルー、ポン酢、シチューのルウ、ウスターソース、とんかつソース、コンソメ、酒かす、砂糖、蜂蜜、甘味噌(白みそ)、焼肉のたれ、ケチャップ、オイスターソース

「いも類、でんぷん」

ぎんなん、くり、さつまいも、調整豆乳、くずきり、マロニー、かぼちゃ、いんげん豆(金時豆、うずら豆)、唐辛子、じゃがいも、片栗粉、山芋、長芋、里芋、春雨、くず粉、コーンスターチ

「種実類」

ピーナッツバター、カシューナッツ、ピスタチオ、くり、ヒマワリの種、ハスの実、とちの実、ぎんなん

「果物類」

イチゴ、バナナ、リンゴなど果物全般、ドライフルーツ、缶詰類、ジュース類、ジャム類

「嗜好飲料」

ビール、発泡酒、ワイン(赤ワインは控えめだと良い)、梅酒、白酒、清酒

「菓子類」

砂糖の入っている菓子類、スナック類、米菓子、清涼飲料水(100%果汁、スポーツ飲料) これらを控えても結構食べられるものもありますので楽なダイエットですよね。すぐに効果が出るわけではないので地道に継続してスリムな体を手に入れましょう。  

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