スマホ依存症の人の特徴|症状のチェック

現在端末を持つのが当たり前の時代です。中でもスマホは特に普及して、電車やファミレスで暇さえあればスマホを触っている人をよく見るようになりました。スマホ依存症についての雑学紹介します。

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「スマホ依存症」とは携帯を常に触っていたくて仕方がなくなることです。とにかくいろいろなニュースや友達などの情報、動画が気になり、最近ではゲームにハマっている人が山ほどいます。そんなスマホ依存症の症状から紹介していきます。

スマホ依存症の症状とは?悪影響?

睡眠時間の減少

寝る前にいじり過ぎて寝つきが悪くなったり、次の日の眠けにも影響を与え、疲れ目になったりもします。夜に強い光を浴びてしまうと、メラトニンという入眠作用や睡眠維持作用のあるホルモンの分泌が阻害されてしまうからです。

できるだけ寝る2時間前からは端末には触れないようにし、睡眠の質を上げて次の日スッキリした朝を迎えましょう。健康に悪影響を与えてまで触るものではないですよね。

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猫背になり、姿勢が悪くなる→肩こり、首コリ、頭痛、うつ病など

スマホ症候群の症状のひとつでもあり、触っていると前かがみになるので姿勢が悪くなりストレートネックになっていしまいます。

そのことによって首や肩が凝ってしまい、頭痛や吐き気、めまいなどを引き起こしてしまいます。

さらに、姿勢というのは気分や心に影響を与えるものなので(例えば、自信がある時は良い姿勢になる)、ひどい場合うつ病やパニック障害を引き起こすこともあります。

少しでも姿勢を意識して触るだけでも違ってくるので意識していじるようにしましょう。

コミュニケーション能力の低下、人間関係が悪くなる

友達や家族、恋人と会話する時や食事中にしている時にも関わらずスマートフォンをいじくってる人を良く見かけます。

それをしてしまうとスマホ頼りの生活になってしまい、コミュニケーション能力の低下にも繋がり、人間関係を悪化させてしまうこともあります。

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他に、SNSや出会いアプリなどで簡単にネット上でコミュニケーションをとることができるようになったので、オンライン上ではコミュニケーションがとれるのに、現実世界では上手く人と接することができないいわゆる「コミュ障」という言葉も多く使われるようになりました。

SNSでは「いいね」「コメント」をしなきゃという義務感を感じてしまい、仲間外れにされてしまうのではないかといった精神面で追い込まれて、今では事件になったり大きな問題ともなっています。

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 スマホ依存症の人の特徴とは?チェックしよう

  1. スマホが忘れたり、使用できないと不安になり、生きていけなくなる
  2. とりあえず用もないのに無意識にスマホを触っている
  3. 友達や恋人、家族などの親しい人といるのにも関わらず常にスマホをいじっている
  4. スマホのせいで勉強や仕事、趣味の時間が減った
  5. スマホが使えない時間がイライラして落ち着かない
  6. 親しい人に「スマホ使い過ぎ」などと注意や不満を言われたことがある
  7.  充電器やバッテリーを常に持ち歩かないと不安になる
  8. 食事中、飲み会、宴会中でも気になって見てしまう
  9. Wi-Fi設備や充電ができるかでお店を決めたりする
  10. 寝る寸前までいじり、スマホを握ったまま寝ている
  11. 電車や隙間時間などで暇さえあればゲームをしている
  12. SNSをよくチェックし、更新を常に待っている
  13. ネットの交流ばかりでリアルでの交流が少なくなった

この中で7つ以上当てはまった人は要注意(スマホ依存症予備軍)です。10を超えている人は完全に依存ですね。中毒です。

困ったことに依存している人はほとんど自覚がありません。悪いことだとも思っていない人が多いです。

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スマホは使い方によっては便利で効率よく生活を送れるのですが、限度を考えずに依存症までになってしまうとあまり良いことはありません。

スマホ依存はアルコール依存症やニコチン中毒、薬物中毒、ギャンブル依存症と同じくらい危険とも言われています。使い方を考えて使用するようにしましょう。続いて治す方法を紹介。

 スマホ依存症を治す方法、対策

消去! 

一番簡単な方法はSNSやゲームなどの無駄なアプリを消すことです。消してしまえば触る時間も自然と減ります。

ですが、消すのはちょっと無理という人が多いと思います。そんな人は一番必要のないと思うモノから徐々に消していき減らしていきましょう。

役に立つアプリもありますが、暇つぶしだけのアプリは結構多いです。特にゲームは。FacebookやLINE、Twitterなどは知人、友人の人間関係があるので優先度的には後で良いと思います。

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自分ルールを決める

例えば、誰かと食事などコミュニケーションをとる場では、他の人と連絡はとっても良い(電話はOK)が、SNSやニュースなどは見ないように心がけるなど。そうすることによってTPOを意識することができるようになり、少しでもスマホ依存を解消することができます。

このような自分ルールを決めて、今まで普通に使っていた場面で我慢し、スマホに頼リ過ぎない生活をしていきましょう。

まずは素直に受け入れる

先ほども言いましたが、スマホ依存の人は自覚をしていない人がほとんどです。なので、まずは自分が依存していることを自覚して、よくないことだということを理解しましょう。

そうすることによって客観的に自分を見ることができ、今までの行為が恥ずかしくなってきます。結果スマホ依存から抜け出すことができるようになります。

スマホを触ることでストレスを解消できている人もいると思います。スマートフォンすべてが悪い訳ではありません。良い部分、悪い部分をしっかりと見極めて使いこなしていきましょう。

まずは用もないのに触るのをやめるところから始めるのが良いかと。電車でホーム画面から動かさないのに無理して触っている人をよく見かけます。そこまでして触っていたいんですか。

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