寝てもだるさ、眠気が取れない人の特徴

たくさん寝たのに眠かったり、全然疲れがとれていなかった経験はありませんか?疲れをとるはずの睡眠で疲れがとれないと、その日1日中引きずってしまうこともあると思います。
なぜたくさん寝ているのに眠いのか。そのような人の特徴と原因をご紹介します。

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寝ても、眠気やだるさがとれない人の特徴

睡眠のとり過ぎ

休みの日に寝だめすることがあると思います。ですが眠いからといって寝すぎはあまりよくありません。

寝始めてから最初の3時間が1番深く眠れていて(ノンレム睡眠)、脳が休まります。睡眠は深くグッスリ寝ることが大事です。

仕事で疲れて休みの日くらいたくさん寝たいという気持ちもわかりますが、長くダラダラ浅い睡眠をとっていても逆効果で、起きてからもだるさが抜けません。

理想的な睡眠時間は6~8時間と言われています。午前2時までが1番良い時間帯です。細胞分裂が盛んに行われるので美肌にもつながります。

アメリカでは睡眠と寿命の関係の調査をして、睡眠が長い人ほど寿命が短くなるという結果が出ました。

原因は判明していませんが、睡眠は健康に大きな影響を与えていることは間違いありません。

寝る前にテレビ、インターネットをしてしまう

テレビやパソコン、携帯などの光は刺激が強く、睡眠を促すホルモンが分泌されなくなってしまいます。 これが影響してだるさや寝不足感が残ってしまいます。

寝る前になってゴソゴソするのではなく、ゴソゴソしてからパッと寝るようにすると質の良い睡眠がとれると思います。

ストレスが溜まっている

寝る前に嫌なことを色々考えてしまって、なかなか寝れずに寝不足になってしまい、結果疲れがとれない。ストレスは寝不足の最大の原因とも言われています。ストレスを解消するしかありません。

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二度寝を何回もしてしまう

二度寝は浅い睡眠にです。浅い睡眠は疲れが残りやすいので深く寝るようにすると良いと思います。二度寝って気持ちいいんですけどね。

たしかにスッキリはしませんよね。改善方法は二度寝防止のアプリなんかがあるみたいなので使ってみるのも良いんではないでしょうか。

夕食の時間が遅い、寝る前にご飯を食べてる

寝る前にご飯を食べると、寝ている間も消化器官が活動を続け、内臓が休むことができず質の良くない睡眠になってしまう。夕食を食べてから3時間くらいはおいて、胃にものが残っていない状態になってから寝るのが質の良い睡眠をとるコツです。

時間が遅い夕食は太ってしまう原因ともなります。太ってしまって睡眠時無呼吸症候群を引き起こしてしまったらさらに睡眠の質が下がってしまうので、夕食はできるだけ早めに、寝る3時間前に摂りましょう。

刺激物、やアルコールなどの摂取

酒(アルコール)、カフェイン、タバコ(ニコチン)などを寝る前に摂ると、体を緊張状態にしてしまい睡眠の質が下がります。我慢するしかありません。

だるい感じで起床するよりスッキリして起床する方が気持ちが良いですよね。運動不足の方は朝から運動をしてみるのも良いかもしれません。

早く起きると好きなことができる時間も増えるのでダラダラ寝るのは勿体ないです。質の良い睡眠をとり充実した1日を過ごしましょう。

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