貧乏ゆすりは冷え性やむくみを解消できる効果が?

イライラしたり落ち着かない時に足を揺らし「貧乏ゆすり」をしている方いませんか?癖になってしまってる方もいますよね。実は貧乏ゆすりには冷えを解消する効果があったんです。

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貧乏ゆすりをしてしまう原因とは?

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そもそも貧乏ゆすりという名称の由来は、

  • 貧乏人が寒くて震えてるように見えるから
  • 足を揺らすと貧乏神に取りつかれると言われていたから
  • 「貧乏暇なし」、足を揺らし落ち着きがない=暇がない

といった説があります。

一般的に貧乏ゆすりは「だらしない」、「落ち着きがない」、「行儀が悪い」など悪い印象を持たれることが多いですよね?正直私も結構してしまうんですが。

実は貧乏ゆすりは健康に良いんです。どのように健康に良いのか説明していきます。

貧乏ゆすりをしてしまう原因から説明します。原因もハッキリとはわかっていなくていくつかの説があります。

  • ストレス発散のため
  • 欲求不満やストレスを抱えているから
  • 何もしないのは人間にとって不安なことだから
  • 下半身の血流が悪くなってきて、それを反射的に解消しようとしているから

という説があります。「下半身の血流が悪くなってきて、それを反射的に解消しようとしているから」というのは簡単に言うと「無意識に血行を良くしようとしているから」と言い変えれます。

貧乏ゆすりは血行を良くする効果が?

貧乏ゆすりをするとふくらはぎの筋肉が動き、皮膚の温度が上がり、さらに溜まっている血液をポンプのように送ってくれます。

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すると血行が良くなり、冷えの予防になります。5分間貧乏ゆすりをするだけで足の皮膚の温度が平均で2度上がります。

運動の代わりとまではいきませんが、お金もかからずいつでもできるので予防には良い方法だと思います。実際に専門のお医者さんも勧めることがあるそうです。

むくみが良くなる

血行が悪くなり、体の余分な水分が溜まって起きてしまうのがむくみの原因の1つです。なので血行が良くなったら自然とむくみも解消されてきます。

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エコノミー症候群の予防になる

エコノミー症候群とは旅行血栓症とも言い、長時間飛行機や電車などで同じ体勢で過ごしていると血がかたまってしまい、最悪の場合肺に入り呼吸困難(肺血栓塞栓症)になってしまう病気です。

やはり貧乏ゆすりで血行が良くなるので何もしないよりははるかにエコノミー症候群の予防になります。

急に立ち上がった時に心臓に大きな負担をかけにくくすることもできるようです。

大脳の働きを良くする

足を止めて動かしていないと大脳の働きが抑えられます。

集中している時などに貧乏ゆすりをしてしまうのは、大脳のストレスを無意識に開放しようとしているからです。

脳のストレスが開放されるとなにか閃いたり、良いアイデアが思いついたりすると言われているようです。

貧乏ゆすりは緊張している時や、イライラしている時にしてしまいます。それは精神を安定させるために無意識にやっています。

あまり第三者からは良く見られませんが、貧乏ゆすりは冷えなどの解消の効果が期待できるものなので、他人に迷惑にならないように少しずつやりましょう。

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